衣装は大阪と同じ…1曲目も同じ"空模様〜"でのオープニングです

"逆光線""Rainy Day""The Leading〜"と曲目は同じですが、心なしか大阪よりもオレンジコンペの調子が良いように聞こえます。
客のノリも大阪よりは良くて、LIVE全体が盛り上がって感じます。
イスのおかげで、前との間隔が空くこともありCharも見えやすく、空間があるので、私自身もノリやすい感じです。
一緒に歌っても、エアギターでノッても、混み混みのライブハウスほど周りのジャマにならないですから…

これはこれでイス席のメリットですね…

J,L&C 時代に移って…"Open Your Eyes"の後、Ovationがセットされて"Song In My Heart"かと思いきや…アコギのみでおもむろに歌いだしたのは…"気絶〜"

コレは大阪ではなかったので、サプライズですねぇ〜。
きっちりフルコーラス完唱してくれました
その後、"Song In My Heart"へ。
どうやら大阪では順番を間違えたんですかね


これだとタイムマシーンどおりですネ…。
続く…"Cry Like A Baby"は、PSYCHEDELIXじゃなくて「U.S.J」からとすれば順番も合いますし。
この2曲には、今日もまたまた大感動です…
で…PSYCHEDELIX時代に入り"And Their Sons And Daughters"〜"Akatombo"をはさんで…"I'm Here For You"〜"Pain"の流れです。
ん〜今日も極端にMC少ないですねぇ…

Charの"しゃべり"というのも…CharのLIVEの楽しみのひとつなのですが…。
ココまでほぼ何もしゃべってないと思います…
まぁ、あんまりしゃべらない時のほうが、演奏の気合の入り方はスゴイ…ともいえ、今日はどっちかというとそっちのようですね…
そう言えば、"Pain"の前に「この歳になると色々と痛みもあります…」ってな…やや意味深なコメントがありましたけど…。
カラダでも悪いのか…はたまた胸の痛み…の事か?
コール&レスポンスの"What 'd I Say"(Ray Charlesの曲らしい…)は、やはり大阪よりも盛り上がりはヨカッタです。
ホンマ…こんな時は「歌わなソンソン…」でっせ
そこから…「Amano-Jack時代」に入って、だんだんとまた遡って行き…"からまわり"〜"Natural〜"で締める展開は大阪と同じです。
しかし、今日は会場の盛り上がりが非常にイイです。
特に"Amano-Jack"からはヒートしますね。あそこで飛び出る…"A Fair Wind"もイイ…

私自身…大阪よりもはるかにノレました

モチロン…一度体験済みで、次どういう展開かがわかる、というのもあるでしょうが…。
大阪は大阪でヨカッタしカンドーしたのですが…ことLIVE全体の出来という意味では、今日のほうが良いLIVEである事は明白ですね…
Char自身が…ツアー何本かをこなして、エンジンがかかってきたってのもあるでしょうが…、やはり客ですね。
LIVEは客と演奏者の両方で作り上げるものですよ…。やっぱ…。
今回の大阪の人…ゴメンなさ〜い

私は結構燃え尽きてしまったので…アンコールのコールは他の方々に任せて、少々息を整えていたのですが…

、出てきたCharがひと言…。
「そりゃ出てくんのんわかってるんだろうけどさぁ〜そんな中途半端なコールじゃもう帰っちゃうよ!」って…

ガツンと来ましたねぇ…。
そりゃそうやよなぁー。
モチロン、現在のLIVEにおけるアンコールは…事実上の2部構成…みたいなもんなんですけど…やはり客とアーティストの間の関係性として、「コールしなくても出てくるんでしょ」はイカンわなぁ…。反省です…
そのアンコールは、大阪では演らなかった…Venturesの"十番街の殺人"で始まり、"闘牛士"〜"Navy Blue"へ。
"朝"をはさんで、"Shinin' You〜"〜"Smoky"の初期メドレー炸裂です。
"Shinin'〜Smoky"は、さすがにもういいか?って気もせんでもないんですけれども

…やはり曲が始まると自然とノッてしまうし…Charのヒストリー上、欠くわけにはいかない楽曲ですからねぇ…。
間をおいて…「先日亡くなられた方への追悼です…」として、James Brawn の"I Got You(I Feel Good)"を演ってくれます。
この曲は、「NGG Tour」の時もよく演っててお馴染みですが、気持ちのよいグルーブで…追悼というよりは盛り上がりに拍車がかかる感じです。
で…今日も出ました

"ユーフォッ"


何故、この曲が今回いきなり出てきたのか?よくわからないのですが…

恐らく…"Since 1976"ってことで何か当時の曲を…って、コレ面白半分で演ってみたら…本人達も結構楽しくて、そのままエントリーって感じなんでしょうか?
まぁ…今日もこの後に演奏された"All You Need Is Love"の Beatles も含め、Char自身が過去を振り返った時に、自分のデビュー時代だけではなく、Ventures や Ray Charles などなど、自分に影響を与えてくれた方々へのリスペクトを含めた選曲なんでしょう。
ピンク・レディーもリスペクトのうち、って事ですね…
さぁ〜、今日もおしまい!っと。
半分わかっててはいても、Charの場合、何してくれるかわからんし、モチロン…アンコールを叫びます。さっきのこともあるし…
前のほうの客が何人かコートを羽織って席を立った後に、なんとなんと…Char出てきました

「さっき言ってたろ」って"Apple Juice"のプレゼントです

やっぱり、今日は気分よくプレイできたんでしょうねぇ…。
まだ…もうちょっとCharも演ってたいんでしょうねぇ〜。
なんなら…もう1発ぅ〜って叫ぶものの…さすがにオワリです…。
本当に欲を言うならば…"Head Song"か"Finger"…はたまた"Doll Baby"か"Falling Star"でも演ってくれれば、完全に昇天しちゃうんですけど…
あと、"Wondering Again"は絶対に演る…と思うてんけどなぁ…。
ともあれ…まさに30周年にふさわしい…とってもステキなLIVEに参加する事が出来て、私も大満足…シアワセ…です。
しかし、最後のアンコール前に帰ったヤツ…ざまあみさらせ

コート着たまま帰ってきたヤツ…カッコ悪いのぉ〜
君達…Charをまだわかってませんねぇ〜
