「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」って言うけど…コレ非常にわかりにくい言葉で、今まであんまり積極的ではなかったんですが…、ここんところ、ようやく雰囲気がわかってきまして、なるほどなぁ〜って思ってます。
『SNS』や『Web 2.0』という言葉の定義はともかく…、確かにコレは、今までの単なる「Web=ホームページ」や「blog」とは少し異なるものかもしれませんね…。
なるほど…と思うひとつの機能は、「コミュニティ」ですね。
今回、私はMickさんから、Charのコミュニティへの参加という事でお誘いを受けたわけですが、別にも書いたように、やはり、同じ"嗜好"の人は同じ…もしくは近い"思考"の持ち主である可能性が高く、人間の感性としてはニアリーな方々が同じコミュニティに参加している可能性が高い、と考える事ができます。
通常のWebや掲示板であれば、メイントピックである、今回ならCharのハナシを語る間柄にとどまるわけですが、mixi では「コミュニティ」という機能によって、ニアリーな人が他に参加しているコミュニティ=それ以外の趣向を知る事ができるわけです。
そうすると、例えば…Charという入口から、全然違う他の入口が見えてきたりします。
ZEPPELINやキヨシローやムスタングってのはまだわかるにしても…犬とか歌舞伎とかサルサとか…片平なぎさ

とか阪神タイガースとか。


で…その違うコミュニティから、また辿っていくと、また違う入口があったりして。
これは、ひとつに、今まで自分が興味の無かった"新しい面白そうなもの"が発見できる、という楽しみ。
それと、絵で書くと…興味の領域として"円と円がクロスするエリア"というのがあるわけですが、その自分と同じ"濃いい塗りつぶしポイント"に他の人がいるかもしれないという楽しみ。
もちろん、こーいうのは、mixi でなくてもありうるハナシで、『Web 1.0』の「リンク集」に近いんですが…うまく言えないけど確かに『2.0』はバージョンアップされているのですねぇ…。
この「ドアからドアへ」を、マイミクという「人」が介在する形で行えるというのが面白いです。
まさに「友達の友達は友達だ!」…って感じで、ニアリーな感性の人は何を考えてるんだろって日記を覗けたりとか…ネ
例えば…"2ちゃんねる"みたいな掲示板も(私はほぼアクセスしませんが)情報量は膨大なんだけれども、「人の顔」が見えないですから。
「顔の見えない人」がいくら何言っても、響いてくるものは何もないですからねぇ〜
それと、Webページだと、いくらブックマークしてても、そうそう毎日毎日見るわけじゃないし…、最初は盛り上がっても時と共に盛り下がって行くのが常です…

mixi では、自分のページ内に、マイミクさんの日記更新や書き込みがわかったりするから、ツイツイ見ちゃいますしねぇ…。
継続性が保てる仕掛けになってますね。
いやいや…しばらくハマりそうですぅ

……とはいえ、やはりヴァーチャルなネットワークの世界での出来事でもあるわけで。
いちおう、招待制ということにはなってるけど…抜け道もあるみたいですし。
"mixi"のメンバーが100%善人なら問題ないけど…数が増えれば増えるほど、そんなことは有り得ませんしね。判断力も必要だな…。
まぁ、マイミクさんは、実際に逢った事ある人ばかりだから…問題はないんだけれど…
それと…ねぇ。あんまりハマルと、ますます寝る時間なくなるよ…