ここんとこしばらく…ず〜っとノーマルな伝統的…いたってクラシックな白にピンストライプの縦縞で、もうコレは変えようがないかも…って思ってたんですけど、思いきってキマシタねぇ〜
に詳しくほぼ網羅されているのですが、デザインの変更としては、2001年以来6年ぶり…といっても、この時はその前のユニフォームと基本的に大きく変わったわけではないので、フルモデルチェンジとしての変更は、配色として黄色を採用していた1981年以来の26年ぶり
ん〜、この“黄色入り”は、ここ2年間の交流戦で「復刻ユニフォーム」として使ったんで、それほどのオドロキや新鮮味はないのですが、まぁアレは余興だと考えると、今回のユニフォーム変更は、阪神タイガースの歴史上、大きなトピックであるという事が出来そうです。
ホーム用は、なんか…単なる去年までの「復刻ユニフォーム」って感じ…

やっぱり、新鮮味はないですねぇ〜

…かと言って…あんまり奇抜なんにされても困るし…

この辺が落ち着くとこでしょうか…
ビジター用も地味で…パッとせんちゅやぁ、パッとしませんわなぁ〜

「HANSHIN」の字体が伝統の字体に戻ったのは、ポイント高いですけど…。
前のあの“ラケットライン”ってヤツはあんまり好きじゃなかったし。
私的には…脇下の三角っぽい黒ラインが、ちょっとイヤです…

デザイン的にラインの太さとしてバランスが悪く、調和を乱してるような気が…。
注目は、字体の大幅な変更ですね。
ホーム用は、今までにはなかった新しいフォントです。
背中を見ると「復刻ユニフォーム」とは違う、という感じです。
ちょっと…新しすぎ

っていうか、伝統的な感じではなくフレッシュな感じで、伝統的古参球団である、我が阪神が使用する意味はあまりないような気も、ややします…
それに比べビジター用は、なんとなんと!1958年〜1965年のビジター用のみに使用された、あの伝説的な明朝体の復活

です。
胸ロゴの復活も含め、こちらは伝統回帰で、ホーム用とのバランスをとったのでしょうか…?
あと…今回のモノは、非常に軽量化されているらしく、また伸縮性にも優れているとの事で、実は見た目の変更よりも、その辺の機能性で考えると、7年前よりは大幅なグレードアップとなっているのでしょう。
まぁ、いずれにせよ、最初は見慣れないのもあって、どうしても文句が出てしまいますが、言うてるうちに見慣れてしまうもんです。
選手達も言っているように、チーム自体が強ければ、どんなユニフォームだって、強く見えるもんですしネ。
このニューユニも、強く見えて、長〜く使ってもらえるようになって欲しいですなぁ〜

それと、ファンとしての楽しみは、Newグッズとしてコイツらを買い揃える事の楽しみですかねぇ〜。

イヤ、ホント…阪神と阪神ファンというのは稀有な関係性で、フツー、新しいユニフォームとかが出ると、新しく買いなおさなければならないので、出費を強いられるファンにとってはあんまりうれしい事ではない場合もあるのですが…、実際に、イングランドのサッカーでは、毎年毎年ユニフォームが変わるのが問題視されて、デザインの変更は最低2年は禁止とされたくらいですから…
ところが、我ら阪神ファンは、散財させられる事に喜びを感じる「マゾヒスト集団」ですからねぇ〜


いや、いちおう文句は言いますよ。「アホかぁ〜」とか言いながら、嬉々として阪神百貨店の「阪神タイガースコーナー」に、もう出るか?いつ出るかって、通うのです。

もう一番早く手に入れたもん勝ち
まだ誰も持ってないグッズこそ自慢できるお宝なのですから…。
なんといっても…『阪神エリアで、阪神ファンが、阪神百貨店で、阪神グッズを買って、阪神電車で、阪神甲子園球場に、阪神タイガースを見に行く』…という素晴らしい完璧なビジネスモデルが構築されているのですから…

その点に関しては、日本一…いや世界一やと思いますよ


さぁ、今年も…レプリカユニを着込んだ集団が、ウヨウヨと這い出てくる季節が近づいて来ました〜

俺もグズグズしてられん、早よ買出しに行かんと…